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<<   作成日時 : 2007/05/04 13:26   >>

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何回か前に。
銀河テレビ小説の「たけしくん、ハイ!」について少し触れたみたので。
ちょいと銀河テレビ小説について書いてみたくなりました。
銀河テレビ小説。NHKにおいて、1970年代から80年代に放送された、月曜から金曜にかけての帯ドラマ番組です。
その年によって多少の変更はありましたが、大体夜の9時代後半に20分の枠がありました。
計200本以上のドラマがこの銀河テレビ小説の枠で放送されたわけですが。
やっぱね、毎日続けて観ないとってのがなかなかめんどくさくはありますし。
たまーに観た程度ではあるのですが。
それでも、いまなお思い出に残る大好きだった作品が何本かあるのです。
中から、3本を取り上げて書いてみるのですけれど。感想ってもんでもなく、どんなやったかなあと、思い出すままに書いてみるのです。
なにぶん、昔の作品ですし、ビデオなんて録って残しているわけではないし。ネットで探してみても、大した資料は見つからないし。
うろな記憶を頼りに書いてみるわけですので、間違いもあるやもしれません、予めお詫びいたします。
さてまず最初に挙げますのが。
『おとんぼ』という作品。
1987年10月12日から全20回の放送でした。
主役はミヤコ蝶々さん。
おとんぼ”というのは関西弁で。末っ子という意味です。乙ん坊と書くらしいですね。
ミヤコ蝶々さんは、町の開業医の役。人情味溢れる診療ぶりで、女赤ひげ先生といった風。
彼女には、4人の息子がいます。
その末っ子、おとんぼですね、を演じたのが村上弘明さん。
大体、末の子供というのは、親に可愛がられて育てられ、甘えん坊になるのだとか。
しかも、親が年がいってからの子供だったこともあって。長兄3人からは、このおとんぼ、世間知らずのぼんぼんだともっぱら思われていまして。
その兄3人を演じますのが。
長男が杉浦直樹さん。大学病院のエリート医師です。
次男が曾我廼家文童さん。蕎麦屋を営んでいます。あれ?うどん屋だったっけ?
三男が江本孟紀さん。この当時結構俳優っていうお仕事もされてたんですよね。で、職業は・・・。あれ?なんだっけかなあ。思い出せない。なんか芸術家系のお仕事だったような・・・。画家だっけ?どなたか覚えておいでの方、ご一報くださいませ。
おとんぼの村上弘明さんは、母親や長兄と同じく医師免許を持っていまして。母親の診療所を手伝っております。
母にとっては、このおとんぼ。口には出しませんが、自分の診療所を継いでくれるのではないかと、内心期待しておりまして。厳しいことなんかも言いつつ、彼を手元に置いて。往診の際には自分が後部座席に座るスクーターを運転させたりと。彼を重宝に使っております。
物語は。
長兄のエリート医師は、いまどきそんな人情町医者は流行らないから。末弟にはそんな診療所を継ぐなと、自分のところで働いたほうが良いと忠告したり。
その長兄には年頃の娘がいまして。演じたのは岡田奈々さん。
この岡田奈々さんが秘めた恋心を抱いていまして、おとんぼの村上弘明さんに対して。
この二人の恋愛関係も物語のひとつの軸となります。
しかし、この二人の関係は言うまでもなく姪と叔父ですから。
民法の規定によって、三親等内の近親婚として禁じられています。
さて、どうなる彼と彼女の恋の道行き。
って、実は岡田奈々さんは貰いっ子で、結局結ばれることになる二人でした。良かったですね。
それから、地上げ屋が診療所の土地を狙ったりして。診療所の先行きが危ぶまれたり。
この地上げ屋を演じたのが、桂小米朝さんでした。
ギョロリと横睨みにする眼が印象的で、悪役ってのはこの人にとってハマリ役だなあと思ったものです。
この放送があった頃、ちょうど通っていた高校で、この小米朝さんの弟が国語の教師をやられていまして。つまりは、桂米朝師匠の次男にあたる方なわけですが。僕も教わっていました。たまに、桂一門の内輪話なんかもお話してくだすって、楽しかったなあ。
あとは。夢路いとし喜味こいし師匠も出演されていましたっけ。
えと。弟の喜味こいしさんは、確か診療所待合室の大した病気でもないのに居座る常連患者の役だったと思うのだけど。さて、兄の夢路いとしさんは、どんな役だっけなあ?確か痴呆症になってしまうような役だったような。どなたか覚えておいでの方、ご一報くださいませ。
次に。
『やつらの戦い』という作品。
1983年05月30日から全20回の放送でした。
主役は西村晃さん。
というと、まあ、二代目水戸黄門という印象が今では大きいでしょうかね。
それ以前では、もっぱら悪役ばっかりやられていましたよね。西村晃といえば、悪役というイメエジが世間にはありました。
で、この『やつらの戦い』の西村晃さんとうと、悪役ではなくええもんの役でして。この放映時には、既に同年10月からの『水戸黄門』で、二代目水戸黄門役が決定していたことから。
TBS『水戸黄門』のために西村晃さんの悪役イメエジを払拭させてあげようとする、NHKのサポートであるキャスティングだ、なんて当時言われたものです。
西村晃さん、両国あたりだったと思うんですけど、下町でちゃんこ屋を営む息子夫婦のところでご隠居生活している老人という役どころ。
彼には、子供の頃からの腐れ縁の隠居仲間が二人いまして。
一人が元町内会長、だったけかなあ、なんしか町のちょっと尊敬される役職についていたことがあるという、この人を演じたのが市村羽左衛門十七代目。三人のリーダー的存在であります。
それからもう一人の、子供夫婦の営む理容室に居候しつつ、家に居場所のないちょっと意気地が足りない男を演じたのが映画『仁義なき戦い』の少し変わった親分さんが有名な金子信雄さん。
三人は、太平洋戦争で学徒出陣する前夜、生きて再び会えることもないだろうと、永遠の別れの杯を交わした仲でもあり。
一命を拾って、無事に戦争から生還して。早40年。余生と呼ばれる生活を過ごし、もう戦いという場に遭遇することもないだろうと、日々無聊を託っている彼らでした。
そんな彼らの前にひとつの事件が。
彼らが子供の頃から憧れマドンナと奉る女性、高峰美枝子さんが演じておられるのですが、彼女が経営するスナックにピンチが訪れたのです。
やっぱり、子供の頃から腐れ縁で、腹黒い地元の権力者の男がですね、こいつもまた彼女に好意を抱いておりまして、ええ年して言い寄りますんですよ、高峰美枝子さんに。
権力にものを言わせて、無理矢理に言いなりにさせるために、彼女の店を地上げしようとします。
彼女の窮地を助けるべく、彼らは立ち上がり。もうないだろうと思っていた戦いの中に身を投じるのです。やつらの戦いが始まるのです。
サイドストーリーとして。
西村晃さんが可愛がっている孫娘の役が中井貴恵さんで。また、家族の中での一番の西村晃さんの理解役でもあるという孫娘なのでありますが。
その彼女の恋人役が磯部勉さんで。この磯辺勉さんが、どうも孫娘の相手として気に入らんと老人らしい頑固さで難癖をつける西村晃さんであったり。
子供らが遠くに引っ越すことになり、それについていがさるをえなくなって別れが近づく金子信雄さんだったり。
市村羽左衛門さんは、痴呆症を発症し、胡乱な行動をしてしまい。幼馴染のそんな姿を見て男泣きに涙する西村晃さんだったり。
かつて、学生の頃。男女交際するのも人目をはばかった時代。
実は市村羽左衛門さんと高村美枝子さんは、こっそり接吻を交わしたことの仲だったことが、数十年を経て初めて西村晃さんに明かされたり。
そして、クライマックス。三人と、西村晃さんにやっと認めてもらえた磯辺勉さんと中井貴恵さんも含めて、彼らのチームは悪玉の屋敷に乗り込むのです。
ってわけで。
西村晃さんが演じた無骨な老人は、ここ一番になると天下泰平の文字の入った軍配を持ち出すのですけれど。昔、行事をつとめていたという設定だったっけかなあ。覚えていないです。うん。どなたか覚えておいでの方、ご一報くださいませ。
このドラマのテーマ曲となったのが、『アルルの女』という曲です。
僕は、この曲を聴いたときに、『銭形マーチ』はこの曲が元になっているんかなと思ったのですが。どうなんだろう。
『銭形マーチ』というのはあれですね。映画『ルパン三世 カリオストロの城』でいえば。パリのインターポール本部で銭形警部が「出動命令をください!」と熱弁をふるった会議も紛糾したまま終わっていくあたりから、会議が終わるのを待ち受けていた居並ぶ部下達に「出動はない。後任が決まり次第、われわれはルパン逮捕の任を解かれることになった」と苦渋の表情で告げる場面で流れるBGMです。
この曲もそうだし、アニメ『ルパン三世』のほとんどの音楽を手がけている大野雄二さんですが。この『やつらの戦い』の音楽も、大野雄二さんなんですよね、はい。
ちなみに『銭形マーチ』には歌詞がありまして。
♪先祖は銭形平次 心の誇り ルパンを追いかけて世界を駆け巡る ってな感じですが、うろ覚えです。確か3番か4番くらいまであるんだよなあ。
三波春夫さんが歌う『ルパン音頭』が収録されたレコードのB面のはずで。
どなたかこの曲の歌詞を覚えている方は、ご一報ください。
『ルパン音頭』というのは、『ルパン三世 ルパンVS複製人間』という映画で流れた曲で、主題歌として。なんか今晩金曜ロードショーの枠で放送されるみたいですが。
この映画で、ルパンの敵となるマモーの役を演じられたのが。ええ、西村晃さんですね。
で、『やつらの戦い』は人気があったからなのでしょう、2年後続編が製作されています。
次の作品に移りましょう。
『日の出食堂の青春』という作品。
1982年09月13日から全20回の放送でした。
はるき悦巳さんの同名マンガが原作です。
後に、僕がもっとも好きなマンガ家さんの一人となった、はるき悦巳さんですが。
僕が彼の作品に最初に触れたのは、このドラマでした。
ドラマ放映当時、まだ『じゃりン子チエ』も読んでいませんでしたし。ドラマの原作マンガを読んだのもずうっと後になってからです。
ストーリーは。
大阪の下町の商店街の跡取り息子たち4人のグループの中心的存在、アキラが主人公です。彼の親が営む店が日の出食堂なわけです。
アキラたち4人は、中学卒業後、進学せずにブラブラと時間を過ごしている日々。親から店を手伝えとやかましく言われてもどこ吹く風です。
そんな彼らにとって大事件がもちあがります。
彼らみんなの憧れの存在の中学時代の同級生ミッちゃんが、迫丸という男と付き合っているというウワサが。
迫丸も元同級生なのだけど、先公を殴って停学になったりヤクザと付き合いいがあるってウワサもあるワルで。ミッちゃんは、そんなコト知らんのや。俺らが何とかしてミッちゃんを思いとどまらせないと、って動き始める4人なのですが。
ミッちゃんのためと言いつつ、それはあわよくば自分がミッちゃんとっていう下心もありなわけで。
元々ミッちゃんは迫丸のそういうウワサは知っていて。その上で、彼の本来の魅力に気づいて付き合っていたのですから、4人がなにをやろうと悪あがきに過ぎず。
トントン拍子に結婚へと話は進んでいきます。
憧れの存在は手の届かぬ存在となり。遊びのたまり場であった映画館“銀映”も廃館となり。彼らの青春というひとつの時代は終わりを告げていく、とっいった感じの物語でありました。
主役のアキラはルイルイの太川陽介さんが演じておられました。
ヒロインの吉田美津子さんことミッちゃんは熊谷真美さん。
日の出食堂を営むアキラの両親の役が大村崑さんと藤田弓子さん。
現在名バイプレーヤーとして多くのドラマに出演されている升毅さんも出演されているみたいなのだけど。なんの役だったのかなあ。4人組の一人か。あるいは迫丸か。
ご存知の方はご一報ください。
太川陽介さんは、この時23歳。このドラマでは学生服を着ているシーンもあったのですが、それが中学生だったとすると、さすがに年齢的にキツいし。もしかしたら、ドラマでは原作と違い、高校卒業後ブラブラしているという設定だったんかなあ。
というわけで、原作と違っていた部分を簡単に書いてみますと。
まず、アキラには姉がいました。その姉はОLで妻子ある職場の上司と不倫していたり。
それから、銀映の館主としてテツという人物が出てきました。演じたのが柴俊夫さん。もちろん、テツというのは『じゃりン子チエ』の登場人物からの借用でしょう。僕はその頃はまだ読んでいなかったので、後でそう知ったわけですが。
で、そのテツには、別居している妻子がいて。というのも『じゃりン子チエ』のテツと似ていますね。『じゃりン子チエ』のテツは娘とは同居で妻のヨシ江と別居、ですが。
その妻と、たまに会うことになったときには、カチンコチンに緊張してぎくしゃくするというのも『じゃリン子チエ』とおんなじでした。
違うのは、銀映のテツはちゃんと働いているってことですかね。あとは、映画をタダ見するアキラたちを叱り飛ばしつつ、彼らの兄貴分的存在として、なにかと面倒を見てやるちょいと分かりやすい男気を見せるこっちのテツです。
銀映のテツの妻子の名前がヨシ江とチエだったのかは覚えていませんが。
テツの妻とアキラが不倫関係になったりというオリジナルエピソードもあったなあ。
ちくしょお。ヨシ江はんは、僕の理想の女性像やのに。そんなことさせやがってぇ。
ともかく。4人組が1人ずつ減っていくのも、ドラマオリジナルでした。
1人は、母親がやっている店が地上げにあって。北海道に引越しをせざるを得なくなったり。1人は家業の惣菜屋を継ぐために修行に出ることになったりと。
そういえば、このドラマでテツは死んじゃうんだよなあ。
でも、なんで死んだかが分からなくって。覚えていないんじゃなくって、その回は見逃しちゃったんだよなあ。ご一報くださいばっかり書いた今回だけど、一番知りたいことはこれなんで、本当に知っている方がいたら教えてもらいたいものです。
これまで、色んなとこで聞いてみたけど、分からなかったもんですから。
そんなこんなで、ダラダラと思い出すままに、3本のドラマについて書いてみました。それは、自分がどれだけ覚えているかを試すものでもあったのですが。いかんですね。記憶というのは、年齢を取ると共に、簡単に薄れていくものなんだと、実感できました。
以上、3本のドラマの共通点について考えてみると。そうですね、地上げが出てくるところです。
僕は、地上げが絡む物語が大好きなんだ。
って、まあ、そういうことはないです。
共通点というと、まあ、ペーソス流れる下町の人情ドラマってとこですかね。
この三本は、あざとくないほどのちょうど良いペーソスさでした。
そういえば、3本ともに岩本多代さんが出演されているなあ。
『おとんぼ』では、長男の杉浦直樹さんの妻役で。
『やつらの戦い』では、息子の妻役で。
『日の出食堂の青春』では、4人組のうちの1人の母親役で。
最近ではNHK朝の連続テレビ小説で前期の放送だった『芋たこなんきん』で健在の姿を見せてくださりました、岩本多代さんです。
その他、好きな作品は多々ありました、銀河テレビ小説です。
もっと、ソフト化して欲しいなあ。
今DVD化されているのんて、『たけしくん、ハイ!』と『まんが道』くらいなのかなあ。『まんが道』ってやっぱブレイク前の森高千里さんが出てたからDVD化してらえたのかなあ。いいなあ。
銀河テレビ小説と朝の連続テレビ小説との違いとして。
銀河テレビ小説では、NHKの名古屋放送局も製作のローテーションに入っていたことが挙げられます。
その名古屋放送局製作で好きなのも幾つかあったなあ。
『夢で愛して』とか。これは中条きよしさんと山咲千里さんの年の差カップルを描いた物語でした。
『八十日目だなも』とか。なんか金魚の養殖に励む人の物語だったなあ。ヒロインが未来貴子さんで。柳葉敏郎さんがコミカルな演技をしていたなあ。
そういや、名古屋放送局製作の銀河テレビ小説には、必ずといっていいほど出ておられたおばあさん役の女優さんがいらっしゃって。なんてお名前だったかなあ。素朴な演技がすごい上手で。『夢で愛して』では中条きよしさんの母親役で。『八十日目だなも』では未来貴子さんの母親役だったっけなあ。やっぱりどなたかご存知の方がいらしたらご一報ください、です。
それで、まあ蛇足ですが。
八十日目だなもというのは、やっとかめだなも、と読み。
清水義範さんの小説に、“やっとかめ探偵団”というシリーズがありますね。
名古屋の方言で、久しぶり、という意味だそうです。
名古屋では、80日ぶりくらいで会うと、久しぶりに感じるってことなのでしょうかね。
けれど、東京や大阪では、どうやら80日くらいでは久しぶりにならないようです。
そっか、それに確かに名古屋での何回かは、80日は経っていなかったもんなあ。ちぇっ。

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森高 千里(もりたか ちさと)本名:江口 千里、旧姓:森高 1969年4月11日生まれは、血液型O型。歌手・ドラマー・作曲家・作詞家。 ...続きを見る
森高千里 - タレント情報
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山咲 千里(やまざき せんり)1962年4月24日生まれは、血液型A型。日本のタレント、女優。本名、杵村 千里(きねむら・ちさと、旧姓"山崎")。 ...続きを見る
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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
八十日目の書き込みになります。

そうですねぇ、会った時に久しぶりと思うかどうか?はそれを言う人の感じ方次第なのでねぇ。
実は僕は二ヶ月会わないと前に会った事が遥か昔の事ように感じられるタイプの人間らしく。会った印象が薄いというか、次に会うまでの間思い出されない見たいです。
どうやら管理者さんは僕とは逆のタイプなんでしょうね、久しぶりと思われなかったって事は。

色々質問されていますが、残念ながらご期待には添えません。てか期待していないと思いますけど、質問の答え以前にそのドラマ自体知らないし。

ドラマを見ていないと言えば、先日知人にあるドラマを見ているか訊かれたのですが非常に答えに困りまして。
詳しく書きますと、そのドラマ、好きな女優さんが出演されるとの事で見ようと思っていたのですが、放送時間を忘れてしまい始まって5分ほどしてから見始めました。が、事の外僕の趣味に合わず、その5分後にはチャンネルを変えてしまったという次第で。
Ares
2007/05/04 23:00
全部見た、とも全然見なかった、とも言えず、しかもその理由など更に言い辛いという状況で。唯一の救いと言えば、女優さんが出てくる前にそのドラマの評価が決まっていたので彼女の評価には影響ない、と言う事くらい。

最もそのドラマ、僕の評価が世間のそれと同じとは思えませんので、案外評判が良いのかも知れません。

とにかく僕に○○のドラマ見た?とか訊かないでいただきたいなぁ、と思いました。

あぁ、やっぱりルパンは面白いなぁ。
Ares
2007/05/04 23:01
どうも、コメントありがとうございます。
流れとしては、やはり反論したほうが良いのでしょう。
あなたが印象が薄いかというと、それには疑問の余地がかなりありますが。
とりあえず、印象が強い人は、例えば八十日ぶりであっても久しぶりに感じないかというと、さてそれはどうでしょう。
印象が強ければ、逆にちょっと1週間でも会わないだけで、久しぶりに感じてしまうような気がしますぜ。
ドラえもんの秘密道具に“ひさしぶりトランク”というのがありまして。
そのトランクを持っていると、相手はその人を久しぶりだと感じるという。どれくらいの会っていないかは、ダイヤルで自由に調節できます。
ドラえもんは、その道具を使って、ドラ焼きを一週間ぶりに食べると感じることによって、とても美味しく食べたんですけど。
僕@管理者
2007/05/05 23:22
やっぱ、ドラえもんにとってドラ焼きくらい印象が強いと、一週間ぶりくらいでもすごく久しぶりに感じているわけでありまして・・・。
ところで、この道具。なんで、トランクなんだろう?
例えば、タイムふろしきなどは、時間を遡らせたい対象物を“包む”という性質上、ふろしきであることには納得がいきます。
けれど、ひさしぶりトランクは、それを持っていれば久しぶりに感じるということなんですけど。持つということだけでしたら、ボストンバッグでもウエストポーチなどでも良いわけですし、いやいや身に着ければ能力が発現するってことで指輪やペンダントであっても良いのだと思います。
なぜトランク?そこには、なにか込められた意味があるのでしょうか?
或いは、ドラえもんの秘密道具のネーミングには、語呂合わせなものも多くあります。
ほんやくコンニャクなどは、なぜコンニャクかというとほんやくと語呂を合わせたわけですし。
暗記パンは、アンパンからの連想でしょう。
僕@管理者
2007/05/05 23:23
中には分かりにくいものもありまして。
Yロウなんかは、子供の頃は意味が分からなかったなあ。先が二股に分かれてYの字になっているロウソクなのですけど。
これを人に渡すと、自分の言うとおりに多少の無理でもお願いを聞いてくれるという。
ええ、大人になってから分かりました、賄賂を文字ってYロウだったのですね。
大人になっても、なかなか分からなかったものもあります。
仲間入り線香という道具。
線香から出る煙で、何かをしている集団を囲むと、その仲間に入ることができるという道具なのですが。
なぜ線香なのだろう?と考えていたものです。
最近になって、やっと分かりました。人に教えてもらったんですけど。
仲間入り線香っていうのは、墓参り線香の語呂合わせだったんですね。仲間入りと墓参り。で、墓参りだから、それにつき物の線香だったわけで。なるほどねー、でした。
だから、もしかしたら“ひさしぶりトランク”にも、そういう何かがあるのではないか、と。
つまり、ご存知の方がいらしたら、ご一報くださいなのでした。
僕@管理者
2007/05/05 23:24
それから。おっしゃっているドラマですが。
僕もまだほとんど見たことないんですよね。
まあ、ちょっと見た限りでは、もしかしたら僕は楽しめるかもしれないなと。
割と、演出とかしっかりしていましたし。
女優さんがファンやからと、その女優さんが出演している作品を観ようとするのは自然な流れだと思いますが。
僕にも苦い想い出がありますわ。
前にも書きましたっけねえ。僕は、ジャンルには選り好みはないほうだと思うのですが、ホラー映画は苦手です、ダメです。でも、とある女優さんが出ているので、ファンの。観たんですよね。むっちゃ後悔しました。
それから。また別の女優さんの話ですが、やっぱりファンの。僕は、かつて小学生の頃見た大河ドラマの『黄金の日々』のせいで、所謂“首ちょんぱ”がトラウマになっていまして。で、ある時代劇の映画を観にいくことになったとき。事前にちゃんと確認したんですよ。首ちょんぱはありますか?って。ないってことだったので、安心して観にいったのにさー。ありやがんの。まったくもー、って感じでした。
そんなわけで、ルパン三世面白いですね。
僕@管理者
2007/05/05 23:24
本日、西村晃さんのことをふと思い出し、「やつらの戦いで」で検索していたら、ここにたどり着きました。とても懐かしく思います。確か、西村さんたち3人は、「悪漢三羽烏」というニックネームで自分たちのことを読んでいませんでしたっけ?
ひま人
2007/05/07 03:35
はじめまして。
コメントいただき、どうもありがとうございます。
“悪漢三羽烏”ですか。う〜ん。言われてみれば、その語感には聴き覚えが・・・。
ですが、はっきりそうだったと言えるほどの記憶はありませんです。ごめんなさい。
その三人の中で。市村羽左衛門さんは司令官的な役割で。
西村晃さんは、斥侯の役割を果たしていて。
じゃあ、金子信雄さんはどんな設定だっけな、とこれも思い出せないのですが。
で、斥侯の役である西村晃さんは、石礫の投擲が得意で、老いてもそのコントロールは抜群という設定もありましたっけ。
ラストは、三人組が戦いに勝って。そのすぐ後、金子信雄さんが引っ越すことにより、三人組が解散、といったところで幕がおり。
続編では、金子信雄さんが家族には内緒で舞い戻ってくるという幕の開き方でした、たしか。
もう、これくらいしか思い出せません。
ちなみに。『やつらの戦い』でヒロインを演じた高峰三枝子さんが主演で。脚本も『やつらの戦い』と同じ田向正健さんが書かれた。『下町三人娘』という、『やつらの戦い』の姉妹的作品と呼べるドラマもありましたね。
僕@管理者
2007/05/08 01:44

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