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zoom RSS 復活の日

<<   作成日時 : 2008/11/04 01:10   >>

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随分と長くブログを放ったらかしたものだ。
なぜ、こんなにも長くブログを更新しなかったのか。
その理由は、特にない。色々な要因が重なった結果だ。
今日、久しぶりに更新してみよう。
どうして、更新する気になったのか。
パソコンが数週間前に故障した。そして、修理に出した。
そのパソコンが健康体となって帰ってきたからだ。
故障の原因は。テンキーを強く叩き過ぎたせいだ。まずテンキーが壊れ、余りにも強く叩き過ぎたために発生した振動は、パソコン内部にまで悪影響を及ぼすに至ったのだ。
しかし、それはウソだ。
ハードディスクがなんか知らんけど、ダメになったからだ、本当は。
なぜ、ダメになったか。それは、想像の域を出ない。だから、ここでは書かない。
そういえば、職場に、とんでもない勢いでテンキーを叩く同僚がいる。
それによって生じた迫力のサウンドは、近くに座る僕の耳を容赦なく襲う。
プロフェッサー・ギルの奏でる笛の音によって苦しむジローの気持ちがとてもよく分かる今日この頃だ。
その人物が、職場に新しく加わったのが5月。
爾来、そのテンキー打鍵音に大いに悩まされているのだ。
家に帰っても。その音は幻聴となって、耳から離れない。
結果、夜をよく眠ることができない。寝不足の日が延々と続く。
ああ、そうだったのだ。
その音に悩まされているこの状態では。
ブログの更新なんてする気にはなれず。これがブログ放置の原因だったのかもしれぬ。
それは、それとして。
ブログ復活の今回の記事。なにをテーマにして書いたものか。
放置の間も、書きたいことは結構あった。
更新が止まる前の記事は、調子の上がらない巨人軍をテーマにしていた。
誰もが知っているように、巨人はその後ペナントレース終盤において驚異的な追い上げを見せ、ついには大逆転優勝を遂げた。セ・リーグ2連覇である。
このことについて書いてみようか。
結局、新守護神が活躍した年は優勝する、というジンクスは今年も有効だったということになるのか。
今回の優勝において、その立役者として名前を挙げられる選手は多い。巨人優勝について書くのなら、中でも木村拓也選手について書きたい。
有識者の見解として、新聞や雑誌の記事の中では、今回の優勝の貢献者として木村選手の名前はあまり見ることができない。
が、昨シーズン「木村拓也がいなければどうなっていたか」と原監督に言わしめた存在感は、今シーズンも健在だった。投手以外どこでも守ることができるユーティリティプレーヤー、しかも加えて今シーズンは打撃も好調。状況に応じてランナーを進めるバッティングをするかと思えば一発長打もかっ飛ばし、バントもそつなくこなす。
終盤の驚異的な追い上げが目立った巨人だったが、主力陣が故障等で戦線離脱する中、序盤から中盤までをどうにかこうにかそれなりの星を残せたのは、木村拓也の地味な活躍に拠るところが大きかった。
いや。あるいは映画『奈緒子』について書くべきか。
観る前になんだかんだと書いておきながら、実際に観た後の感想を書かないままにしていた。
原作ファンにとっては納得のいかぬ面が多々あったのは、予想通りだった。悪い予想ばかりが当たってしまった。
『さよならみどりちゃん』で一定の評価を得た古厩監督。しかし、ある程度の興行収入を求められるメジャー作品として、自分の思い通りに撮れない部分もあるのだろうが、この『奈緒子』と次にメガホンを取った『ホームレス中学生』は、もう少し頑張って欲しかった。
前半は奈緒子が中心でストーリーは展開し、後半は打って変わって雄介が物語の中心に据えられた。そのために、全体として見るとちぐはぐな印象が残った。
同じ理由で、テーマ的に見ても破綻していた。どうにもならないことはどうにもならないのだ、という両親の意見を振り切って波切島に戻った奈緒子は、結局どうにもならないことはやっぱりどうにもならなかったのだ、と思い知らされた。本当は違うのだがそう勘違いされてものないストーリーだった。
当代きっての若手人気俳優、上野樹里さんと三浦春馬さんに関しても、この映画に限っては魅力を感じることができなかった。
三浦春馬さんはその前に見た映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』の中では、印象に強く残る演技をされていたのに。というか、『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』の若手俳優陣は、みな魅力的に見えた。主演女優関めぐみさんは、デビュー作が『恋は五・七・五』。一時量産された若大将チック青春映画の中で、出色の出来とはいかなかった作品だが、主演女優はエキセントリックな魅力があるなあと思ったものの記憶に底に埋没していたが。『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』を観て改めて思った、今後の若手注目女優だなあ、と。そして、また忘れていくのかもしれないが。
他にも書こうとして書いていなかったことは多々ある。
思えば4月に安彦良和先生の講演会に行ったことさえ書いていない。
『機動戦士ガンダム』について、今まで僕が知らなかったエピソードを聞くこともできた。
『機動戦士ガンダム』の制作が始まるにあたって。セル画を彩色するための新しい色が発注された。今ではシャアレッドと呼称される赤色。
元々、その新しい色が作られたため、せっかくだからその色を使おうということで、敵役の戦士のコスチュームと専用モビルスーツにそれを配したのだとか。
そも、それによって赤い彗星の設定が生まれたのだとか。等々、楽しいお話の数々だった。
そういえば、米村圭伍さんの小説についても、出るたび感想を書いていたが。
今年出版された『山彦ハヤテ』、『紅無威おとめ組南総里見白珠伝』の感想は書かずじまいになっている。
『山彦ハヤテ』、米村圭伍さんらしいペーソスが炸裂していた。米村さんの各作品は少なからず繋がりがあるので、その時系列を考えるのが楽しみだったが。しかし、この作品は、他の作品にも登場する人物の名前がちらと見えるものの、これが米村作品の中で順番的にどこに入ってくるのか、判然としない。徳川将軍の名前がぼかしてあるし、作者がわざと意地悪して分からないようにしているのかと勘繰りたくなってしまう。
『紅無威おとめ組南総里見白珠伝』は、“紅無威おとめ組”はシリーズ化するだろうという予想が嬉しくも当たった『紅無威おとめ組かるわざ小蝶』の続編だ。
その前作では、主役を張った小蝶に代わって、次作では3人組の別の一人が主役を担うだろうという予想も当たり、今作ではワケあり女剣士の桔梗の活躍に重きが持たれたストーリーとなった。と思いきや、ラストでは小蝶のあっと驚く出生譚が。おっと、ネタバレ注意だ。
最近の話では。畠中恵先生のサイン会のことも書きたいとは思っていた。
大阪で畠中恵先生のサイン会が開催されたのは、つい先日10月25日だ。10月25日といえば、のび太としずかが婚約した日としても有名だが。
今回、サイン会の対象となったのは新作『アイスクリン強し』。江戸の時代から西洋列強に追いつかんと、ありとあらゆるものが目まぐるしく変化する明治中期の若者たちを描いた
作品だ。
このサイン会は、是非行きたい、と本の発売日に整理券を入手したのもものかは。当日サイン会にいそいそと出かけたものの、あるはずのかばんの中に、その整理券が見当たらない。
仕方なく、もう一冊買うことにした。
このサイン会は、150人限定だという。もしかして、僕が2枚目の整理券を手にしたために。本来なら150番目に整理券を入手できるはずだった人が、サイン会に参加できなかったらどうしようという罪悪感に苛まれながら。
そして。サイン会の開始まではまだ3時間ある。漫画喫茶で時間をつぶすことにした。
あまり並ぶのは嫌だったので。サイン会開始後1時間後くらいに行けばちょうど良いか。それでも早いかもしれない。と考えたのは浅慮だった。
会場に行くと、終わっていた、既に。
嘆いた。2冊も買いながら、サイン会に参加できないとは。
ただ。この時間に終わったのだと、150人参加まではいかなかったに違いなく。
整理券を2枚手にしてしまったことでの罪悪感は解消された。
というわけで。
さて。何を書いたら良いか。
どうしたものか。決まらない。
うーん。ヨシズーミ!

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”札束こめて”

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巨人軍万歳!
2008/11/04 01:35

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