微苦笑で微笑顔

アクセスカウンタ

zoom RSS 行ってきました、学園祭

<<   作成日時 : 2008/11/24 23:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

え〜。先日のことですが。
いや、ちょっと前のことになるのかな、今月の頭のほうの三連休にですね。
母校の学園祭に行ってまいりました。
友人数人や友人の子供と連れだって。
母校に行くのは久しぶり、というわけでもなく。
なんか、ミッション系の学校ですから、卒業生がキャンパスのチャペルで結婚式を挙げることがよくありまして。
その結婚式に友人として招かれることもまたよくありまして。
そんなことで結構卒業後も母校を訪れる機会はありました。
さて、ここの学園祭。亡祖父の家が近所にあった関係で、幼稚園の頃から遊びに行ったことがある学園祭なのでした。
ということで入学前から何回も行ったことはありましたが、卒業後に訪れるのは初めてでした、学園祭。
その日。これまた近所にある友人の家をベースキャンプとして、いざ、学園祭に向けて出発しました。
なんだか、緊張して胸がドキドキしました。ウソです。別に緊張するようなものではないですね。
ところで、ちょっと前に、マンガ『じゃりン子チエ』の舞台のモデルになった町に行ってみたいな、なんてことを書きました。
こういうのを“聖地巡礼”というらしいですね。
最近では、某マンガの舞台のモデルになった埼玉県の神社に詣でるファンが多いんだとかなんだとかニュースにもなっていました。
友人宅から母校に向かう道すがらも、そういった聖地巡礼のターゲットポイントになっているのだそうで。友人に教えてもらいました。よく、らしきカメラを持った人々を見かけるのだと。
その作品が『涼宮ハルヒの憂鬱』とそれに続くシリーズ。
ついでに、作者の実家ってあれやでぇ、と友人は教えてくれました。
そして、それはともかくとしまして、それで。
到着しました、母校。
相変わらず学園祭ってのは賑やかでした。
まずは、学生食堂へ。
別に何も食べるつもりもなかったんですけど。
随分と変わったというウワサを聞いていましたので。
随分と変わっていました、僕らの在学中とは。
おされーな感じになっていて、メニューなんかも多彩でより充実している感じ。
次に学生生協に足を運びました。
これまた随分と変わっていました。
おされーな感じになっていて、品揃えなんかも多彩でより充実している感じ。
世は少子化って騒がれていますから。
って打とうとしたら、最初“世は翔しかって騒がれていますから”って変換されちった。
なんとなく面白ぇ。
まあ、それで、少子化の時代で。
学生食堂なり学生生協なりのそういった変化も、客寄せっちうか、学生を集めるために必要なのでしょう。
どうせなら、自分の学生時代にこうであったらと思ってしまいます。
そんな学生生協で見つけたのが、“ジンギスカンキャラメル”でした。
気になっていました、ジンギスカンキャラメル。
読んだ複数のマンガで、その強烈な破壊力がネタになっていましたので、ジンギスカンキャラメル。
是非一度、自分も体験したいと思っていました、ジンギスカンキャラメル。
こんなところで出会えるとは、ジンギスカンキャラメル。
早速3箱購入しました。
早速食べてみました。
一緒にいた友人にも無理矢理分け与えました。
いいです。さすがです。なるほど納得の破壊力でした。
友人もいい塩梅に顔を顰めていました。
翌週、会社に持って行き、同僚諸氏に配布しました。
素晴らしいです、ジンギスカンキャラメル。
食べた皆さん、とっても良い反応を見せてくれました。ああ、ジンギスカンキャラメル、楽しい時間をくだすってありがとう。
そして、昨日のことです。とある人にジンギスカンキャラメルを差し上げました。
ジンギスカン鍋が好きだとおっしゃられていた方だったので。
とても楽しみにしました。どんな反応を見せてくださるか。
ああ、けれど、しかし。まあ、有名みたいですからね、ジンギスカンキャラメル。
その方は、すでに知っておられました、ジンギスカンキャラメルのことを。
だから、それで、他の人にあげる〜って、食べてはくださらなかったです。
無念でした、残念でした。
別に、どうでも良かったですけどね。
そしてそして、話は学園祭でしたね。
食べ物の屋台がたくさん出ていました。昔も今も、それは変わりませんね。
いえ、昔っていっても、僕が学生だった頃なんて、そんなに昔ってほど昔ではないんですけどね。
だいいち、もう、ずらーっと並ぶ屋台を冷やかしながら練り歩く僕は、すっかり学生の中に溶け込んじゃっていましたから。ほんともう、完っっっ璧に埋没していましたね。
どこからどう見ても学生にしか見えなかったはずです。違いありません。
屋台はいいですね。賑やかで。
いくつか、購入しましたよ。たこ焼きとか焼きそばとか。
やがて、その日の学園祭は終わりの時間が近づいてきたようです。
食材の中には、明日に持ち越すわけにはいかないものもあるのでしょう。
あちこちの屋台で、根下げ合戦が始まっていました。
お腹にはもう少し余裕がありました。
おや、フランクフルトが値下げで100円になっているではないですか。
いい。
よし、締めくくりはこれだ、と思いました。
屋台の学生達は、元気に大きな声で客寄せをしています。
売れ行きによっては学園祭終了後の打ち上げに足が出かねませんから、必死にもなるのでしょう。
その100円になったフランクフルトを売り捌こうとする学生も、元気でした。
「お父さん、お父さん、フランクフルトどうですか〜」って。
買うのはやめにしました。
あーあ。かけてきた声が“お兄さん”だったら。買ったのに。買ってあげたのに。
まあね。友人の子供が一緒でしたから。
父親って思われちゃっても不思議ではないかもしれんかったですけれど。
なんやねん、もう。ショックやわあ。
ほんま、どう見ても学生な僕に“お父さん”はないやろうが。ちっ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
行ってきました、学園祭 微苦笑で微笑顔/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる