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zoom RSS 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を観る前にどんなストーリーか予想して楽しもうっと。

<<   作成日時 : 2010/12/04 14:16  

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いやあ。いよいよ公開されました、実写版宇宙戦艦ヤマト。。
まだ観にいっていないけど。
その前に、色々予想するのもまた映画の楽しみ方のひとつ。最後にもう少し一人勝手に楽しんでしまいますねん。
公式HPなり予告編を見つつ。適当に思いつくままに。
まず気になるのが。
『地球滅亡まで73日。最後の戦い』って惹句。
原作アニメでは、ヤマトの最後の戦いは、太陽系に戻ってきたところに奇襲をかけてきたデスラー残存艦隊との戦いだけど。これは地球滅亡まであと31日の時点だったから。
うん、やっぱり原作とは大分ストーリー展開を変えてきているのだな、実写版。
さて。じゃ。キャスト・人物紹介を見ていこう。
主人公、古代進。木村拓哉、ヤマトの戦闘服がなかなか似合っているじゃん。かっくいー。
元地球防衛軍のエースパイロットって設定のようで。両親を戦火で失ったショックで退役して、レアメタル採掘を生業にしていたのだとか。原作ではガミラスの遊星爆弾が地球を襲いはじめた時はまだ少年で。数年後訓練生からヤマトに乗り込んだときはまだ10代でしたが。いかにキムタクでも10代を演じさせるには無理があったのか。原作よりかはちょいと年嵩に設定されているよう。
森雪は大幅な設定変更。ブラックタイガー隊の隊長。上官である古代に当初は色々反発したりと男勝りってんだから、性格も随分と変わっていそう。なにより、ブラックタイガー隊所属なので、原作ラストの古代を助けるためにヤマト艦内でコスモクリーナーを動かして死ぬ。というような場面はないのだろう。とはいえ、予告編では死んでいるかもしれない、というようなシーンはあるようだが。
真田さんは、技術班の班長。だから、原作のように真田工場長と呼ばれることはないのだろう。気になるのは、予告編で真田さんが白兵戦をしているシーンがあること。原作での真田さんの白兵戦参加というと、ガミラス冥王星前線基地突入時と宇宙要塞13号突撃時なのだけど。。。。
島大介、一児のパパ。次郎は弟ではなく息子か。古代と同様年齢設定が原作より高めになったんだなあ。古代と宇宙戦士訓練学校の仲間という設定はないのだろうから、原作の副主人公的ポジションよりかは幾分影が薄くなるか。
古代守は原作どおり、序盤のガミラスとの会戦で沖田艦を守り戦士するようだけど。さて、イスカンダメ星で生き延びていることはあるのか。ガミラスとの会戦が冥王星ではなく火星に変更されているのは、冥王星が惑星じゃなくなっちゃったから?可哀想な冥王星・・・・・・。
そして、相原くんがまたかなりの設定変更。性別変更、女の子だって。ま、こんな設定変更、よくあることか。森雪がコスモタイガー隊なので、艦橋にも女性の彩が必要で、相原の女性化になったんかね。ワープの不思議現象で下着が透けたり、ヤマトファッションショーとかでのお色気担当に違いない。へへへへっ。宇宙遊泳はするのか、さて、相原。
佐渡先生も女性化したんだね。これまた、森雪がスカート姿になることがないので。女性佐渡先生にスカートはかせて、アナライザーのスカートめくりの被害者になるに違いない。
うふふふふっ。
藤堂長官、ビジュアル的には一番原作に似ている感じ。
徳川機関長、なんか予告編見ていると死んじゃいそうかな。
そして、加藤や山本のブラックタイガー隊の面々も、当然登場するね。元、退役前の古代のコスモゼロ隊での同僚って設定があるんだ。山本には、やっぱ初ワープ前にヤマトに帰還できるかどうか、頑張れ山本!のシーンが用意されるのやいなや。加藤はブラックタイガー隊の隊長を森雪に取られちゃって、影が薄くなりそう。古屋なんて、実写版オリジナルのブラックタイガー隊員もいるんだね。お調子者でブラックタイガー隊のムードメーカ
ーなんだって。死ぬな、こういうキャラはきっと死ぬな。
艦長、沖田十三。彼の設定だけは、変わらないだろうさ。もちろん、そうじゃなくっちゃ。
地球帰還目前で、あの名セリフを吐いて息絶えなくっちゃ沖田十三じゃないね。
そして、斉藤始。なぜ、お前が出るんだ、空間騎兵隊の隊長さん。こいつが出るってことは。。。でも、予告編でそれらしきシーンがあるよね。映画『さらば宇宙戦艦ヤマト』の彗星帝国内部突入の、あんな感じの。真田さんが「行け、古代―」とか言うてはるし。真田さんも死ぬのかなあ。死んだら、最後のデスラー砲の攻撃をこんなこともあろうかと「密かに開発していた空間磁力メッキだ」ではね返すことができないやん。そもそも、最後のデスラー艦のヤマト突撃はないのかな。でも、いま、『ぷっすま』見てたら、黒木メイサがデスラーがヤマトに乗り込む、ことがあるようなこと言うてたし。
なんか、徳川機関長も『さらば』で死んだときと同じようなシーンが予告編であったし。
どうなんよ、原作をだいぶ変えている割には、『さらば』を取り入れているシーンがあるってのは。
いずれにしろ、原作では主要乗組員で祈り地を落としたのは沖田艦長だけ、だったのだが。
実写版、かなりの乗組員を死なせちゃいそう、な気がするわけです。
さて。実写版で描かれるヤマトの主要ミッションは4つ、だそうで。
1、大気圏、ガミラス偵察艦隊包囲網を突破せよ。
2.太陽系→イスカンダルへ、ワープ航法を確立せよ。
3.イスカンダル上陸作戦、超科学技術を入手せよ。
4.ガミラス主力艦隊の撃破、地球に生還せよ。
4のミッション開始時が、地球最後の日まで73日ってことっすかね。
しかし、なんだ、太陽系ワープミッションの次が、いきなりイスカンダル上陸作戦?
ビーメラ星は?パラノドンは?
ていうか、ドメル将軍との戦いさえないのか?
しかし、予告編では、第3艦橋が破壊されるシーンがある。ドメル自爆のシーンを彷彿させるのだが。
真田さんや斉藤の白兵戦は、イスカンダル上陸作戦におけめもののようだな。
ガミラス本星での硫酸の海に苦しめられるヤマト、って戦いもないのだろうね。
イスカンダルに隠された秘密とは?なんて惹句もあるけど。その秘密って、原作どおりガミラスとイスカンダルがサウザー星系の2連星だったってことなのか。いや、その設定も変えてきているかもしれんなあ。
なにか新しい秘密が創造されているのか。うーん、楽しみだよ。
大体、デスラーその他のガミラス人やスターシャのキャスティングがシークレットになっているんだよなあ。デスラーの声を演じた伊武雅刀の出演は明かされているけど。
彼がそのままデスラーを演じているなんてことはあるのだろうか。
巷間、実写版でガミラス人の肌は青いのか。伊武雅刀が顔を青く塗ってデスラーを演ることはあるのか、などと話題になっているようだけど。
ガミラス人は機械生命体だった。それを統べるマザーコンピューター“デスラー”の声を伊武雅刀がアテている、とか。そんな陳腐な設定になってたらいやだー。デスラーがヤマトに乗り込んでくるってんなら、それはないだろうけど。
ガミラスが地球を攻撃する目的、滅び行く母星ガミラスから地球に移住する、という。その設定さえ、もしかしたら変えられているのかも。なんか不安。変な目的になっていたらやだよ。
とか書いているけど、まあ、原作から色々と変わっていても、別にいいんですよ。それなりに楽しめてしまうだろうし。
ただ、これだけは変えてほしくない部分もあります。
BGMです。できれば、原作での宮川泰さんの曲をアレンジしたりするにしろ使って欲しいです。ナレーションにはあのスキャットでしょうし、ブラックタイガーの出撃シーンはやっぱあの曲じゃないと、こんなんヤマトじゃない!って思っちゃいそうで。
今回の音楽を担当するのは佐藤直紀って人かあ。ああ、龍馬伝の音楽やってはった人か。龍馬伝のBGM良かったと思うけど。特に『想望』って曲が良かったなあ、と着メロにしているけど。でも。
テーマソングは、あのスティーブン・タイラーのオファーに成功、とか書いてあるけど。そんな人知らんし。エアロスミスってなジョジョのスタンドのような名前のグループの人みたいだが。
そりゃ、ささきいさおのオファーに成功してくれたほうがみんな喜んだに違いないよ。

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